
チョウゲンボウ
タカ目ハヤブサ科 Kestrel Falco tinnunculus
長元坊 L35cm
生息地: 草地、農耕地、河原など。高原の草地にも多い。
特徴: ハトくらいの大きさで、雄は頭と尾が青灰色、背中は明るい茶色に黒い斑がある。雌の上面は薄い褐色で黒褐色の斑がある。雌雄とも下面は薄い褐色に黒褐色の縦斑がある。幼鳥は雌に似ているが、下面の斑が太い。農耕地などの上をひらひら飛び、停空飛翔(ホバリング)をしながら、昆虫やネズミときには小鳥類を捕らえる。
識別ポイント: コチョウゲンボウは雄の背中は青灰色、尾が短く、停空飛翔はしない。
