野鳥情報 一覧

ヒシクイ
カモ目カモ科 生息地:冬鳥として渡来するが、局地的で、湖沼、農耕地、水田に見られる。
チョウゲンボウ
タカ目ハヤブサ科 生息地: 草地、農耕地、河原など。高原の草地にも多い。
ハイイロチュウヒ
タカ目タカ科 生息地:冬鳥として全国の平地から山地の農耕地・葦原・裸地・草地・干拓地に渡来するが、個体数は少ない。       
カワセミ
ブッポウソウ目カワセミ科 生息地: 池や河川、湖沼などに生息し、近くの赤土の崖などに穴を掘って営巣する。
メダイチドリ
チドリ目チドリ科 生息地:旅鳥として全国の干潟、海岸の砂浜、河口、河川などに渡来する。
ウミスズメ
チドリ目ウミスズメ科 生息地:主に冬鳥として全国の海上に渡来する。
タヒバリ
スズメ目セキレイ科 生息地:河川、農耕地、草地に生息するが、標高の高いところにも多い。
ノビタキ
スズメ目ヒタキ科 生息地:春と秋の渡りの時には平地の草原、牧草地や農耕地、川原でみられる。
コサメビタキ
スズメ目ヒタキ科 生息地:平地から山地の落葉広葉樹林。
チュウシャクシギ
チドリ目シギ科 生息地:干潟や河口に多いが、海岸の岩場や河川、水田、休耕田の草地などにも渡来する。
アオアシシギ
チドリ目シギ科 生息地: おもに水田や河川など淡水域に多いが、干潟などにも渡来する。長い足で浅い水の中を歩いて採餌しているのが見られる。
キョウジョシギ
チドリ目シギ科 生息地: 海岸の岩場、干潟、河口など、特に岩や小石の多い場所を好む。
ムナグロ
チドリ目チドリ科 生息地: おもに河原、水田、畑など淡水域に。干潟や河口にもたまにいる。海岸近くの休耕田などで見つけやすい。
ホオアカ
スズメ目ホオジロ科 生息地:平地から高原の草原、河原など。くじゅう高原や日出生台には多い。冬は大分川など平野の河原にも下りてくる。
タカブシギ
チドリ目シギ科 生息地: 旅鳥で水田や河川、湖沼、池、湿地などの淡水域を好み、海水域にはほとんど入らない。
ハチクマ
ハチクマ 生息地:5月と9月後半から10月前半に関崎や八面山、鶴見半島などで渡りが観察される。少数は、里山から山地の森で繁殖する。
カケス
スズメ目カラス科 生息地:平地から山地の林で生息する留鳥。杉林のなかでもよく見られる。
チュウサギ
ペリカン目サギ科 生息地:夏鳥として渡来し、草地、水田、湿地などに生息する。
ダイサギ
ペリカン目サギ科 生息地: 河川、水田、池、干潟など。
アマサギ
ペリカン目サギ科 生息地: 水田、湿地、草地、牧場など。他のサギに比べやや乾いた場所を好み、水辺には少ない。
アマツバメ
アマツバメ目アマツバメ科 夏鳥として渡来し、海岸から高山帯まで生息する。山地の断崖や火口壁、海岸の岸壁などに営巣する。渡り期には平地でも見られる。
ハヤブサ
ハヤブサ目ハヤブサ科 通年見られるが、夏季は海岸や河原などの近くで、冬季は農耕地や市街地にも姿を見せる。
ノビタキ
スズメ目ヒタキ科 旅鳥として渡りの時に、平地の草原、牧草地や農耕地、河川敷などで見られる。
イカル
スズメ目アトリ科 夏は黒岳などの高山で繫殖し、冬から春には里山まで下りて来て落葉広葉樹の林に群れを作り生息する。
コムクドリ
スズメ目ムクドリ科 旅鳥として河川敷の疎林、林のある農耕地などに渡来する。
ツバメ
スズメ目ツバメ科 夏鳥として渡来し、市街地から平地の開けた場所で生息する。
カンムリカイツブリ
カイツブリ目カイツブリ科 冬鳥として渡来し、河口に近い川や海。国東半島の長崎鼻、別府湾沿岸などでは、100羽を超える群れが観察されることがある。大分川河口部では少数が観察される。
チョウゲンボウ
ハヤブサ目ハヤブサ科 冬鳥として渡来し、草地、農耕地、河原などに生息、高原の草地にも多い。
ミヤマホオジロ
スズメ目ホオジロ科 冬鳥として渡来し、林縁や茂った藪のあるところに生息する。警戒心が強く開けた平地に出ることは少ないが、県民の森や高尾山では出会える機会が多い。
ルリビタキ
スズメ目ヒタキ科 冬鳥として渡来し、里山から山地のやや暗い林内や林道の藪に生息する。 
アオジ
スズメ目ホオジロ科 冬鳥として渡来し、平地から山地の林、河川敷の藪、草原などに生息する。 
ハヤブサ
ハヤブサ目ハヤブサ科 通年見られるが、夏季は海岸や河原などの近くで、冬季は農耕地や市街地にも姿を見せる。
ウミアイサ
カモ目カモ科 冬鳥として渡来し、海上、内港、港、河口などに生息する。
オシドリ
カモ目カモ科 冬は河川、池、湖沼などの水面に樹木が覆いかぶさっているところに多い。農業用溜池、ダム湖や大野川などでも見られる。夏は渓流にすむ。
トモエガモ
カモ目カモ科 冬鳥として河川、池、湖沼、湿地などに飛来する。広い湖沼では100 羽を超える大群をつくる。
ミヤマガラス
スズメ目カラス科 晩秋から初春にかけて平地から山地の農耕地など。大きな群れで田んぼに降りて餌をついばんだり、電線にとまり休んだりしている。数百羽の大きな群れになることがある。
ハシボソガラス
スズメ目カラス科 生息地:おおよそどこにでもいるが、開けた場所に多く見られる。
ズグロカモメ
チドリ目カモメ科 生息地: 海岸。特に泥質の干潟に生息する。中津海岸と杵築湾に少数が渡来する。
ウミアイサ
カモ目カモ科 生息地:冬鳥として九州以北の海上、内湾、港、河口などに渡来する。
チュウサギ
ペリカン目サギ科 生息地:夏鳥として渡来し、草地、水田、湿地などに生息する。
マミチャジナイ
スズメ目ヒタキ科 旅鳥。秋の渡り期に山地、平地の林で見られる。市街地で民家のクロガネモチの実を啄ばんでいるのを見ることがある。
ミヤマホオジロ
スズメ目ホオジロ科 生息地:平地から山地の林。特に林縁や茂った藪のあるところに多い。
アトリ
スズメ目アトリ科 生息地:標高の高い林や草原、農耕地。平野部ではあまり見ない。
ノビタキ
スズメ目ヒタキ科 生息地:春と秋の渡りの時には平地の草原、牧草地や農耕地、川原でみられる。
コサメビタキ
スズメ目ヒタキ科 生息地:平地から山地の落葉広葉樹林。
サメビタキ
スズメ目ヒタキ科 生息地:夏鳥として亜高山帯の針葉樹林や針広混交林で繁殖するが渡りの時期には海岸や島の林でまれに見られる
ハジロカイツブリ
カイツブリ目カイツブリ科 生息地:冬鳥として渡来し、湖沼や河口、沿岸の海上に生息する。
ホオアカ
スズメ目ホオジロ科 生息地:平地から高原の草原、河原など。くじゅう高原や日出生台には多い。冬は大分川など平野の河原にも下りてくる。
エゾビタキ
スズメ目ヒタキ科 生息地:旅鳥。平地から山地の明るい林に単独あるいは小さい群でいる。樹木の散在するところを好み体を垂直にして枝にとまり、餌の虫を探す。
ホウロクシギ
ホウロクシギ 生息地:旅鳥として各地の干潟、河口、水田などに渡来する。
アマサギ
アマサギ 生息地: 水田、湿地、草地、牧場など。他のサギに比べやや乾いた場所を好み、水辺には少ない。
エゾビタキ
エゾビタキ 生息地:旅鳥。平地から山地の明るい林に単独あるいは小さい群でいる。樹木の散在するところを好み体を垂直にして枝にとまり、餌の虫を探す。
リュウキュウサンショウクイ
サンショウクイ 生息地:里山や山地に飛来するが数は多くない。一部、佐伯や大分市では越冬する。大分県では亜種リュウキュウサンショウクイが留鳥として見られる。
ハチクマ
ハチクマ 生息地:5月と9月後半から10月前半に関崎や八面山、鶴見半島などで渡りが観察される。少数は、里山から山地の森で繁殖する。
トウネン
トウネン 生息地: おもに干潟、砂浜など。水田や湿地など内陸にも渡来する。
キョウジョシギ
キョウジョシギ 生息地: 海岸の岩場、干潟、河口など、特に岩や小石の多い場所を好む。
メダイチドリ
メダイチドリ 生息地:旅鳥として全国の干潟、海岸の砂浜、河口、河川などに渡来する。

error: Content is protected !!