ハイタカ

2026年02月22日 ハイタカ(T.Y.さん提供)

ハイタカ
タカ目タカ科  Sparrowhawk   Accipiter nisus
鷂       ♂L32cm  ♀L39cm

生息地: 関崎や鶴見崎で3月から5月と9月から11月にかけて渡りが見られる。渡りのルートが2種類あるらしく、春に四国へ飛び立つ個体と逆に四国から渡ってくる個体が観察される。小鳥類の多い農耕地、河川敷や山地で越冬する。
特徴: 雄はハトくらいの大きさ。上面は暗青灰色で下面は白地にオレンジ色の細い横斑があり、尾にも数本の横縞がある。雌はやや大きく、茶色味が強い。幼鳥は全体に褐色が目立つ。おもに小鳥類を捕らえる。
識別ポイント: オオタカ、ツミと大きさは違うがよく似ているので、識別には注意が必要。

ハイタカ飛翔時の識別ポイント

大分の野鳥300より引用

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